DATAEGG
現場と経理をつなぐバックオフィス改善

手作業の業務を、
3ヶ月で仕組みに。

申請、精算、入金の突き合わせ、会計連携。現場の記録から会計までを、1つの流れにします。

Excel・Slack・メール・複数のSaaSに散らばった情報を整理し、
数字の根拠まで追える状態で、御社の担当者へ引き継ぎます。

3ヶ月100万円〜|お試し実装は10万円・最短3営業日

※ 営業電話は一切しません

Before: 書き方がバラバラで重複や属人メモが混ざったスプレッドシート(ダミーデータの表示例)
After: 問い合わせが自動で台帳化され、未対応件数や平均返信時間が一目でわかるシクミAIの管理画面(ダミーデータの表示例)
Deliverables

できあがるもの

現場の入力から精算・支払・会計まで。いずれも実際に構築し、運用に乗せてきた領域です。まず1つの流れに絞って着手します。

申請と承認の流れ

経費・支払・稟議の入口をそろえ、誰の確認で止まっているかが分かる状態にします。

精算・支払額の計算

売上、費用、手数料、立替をルールに沿って計算し、相手別の明細を組み上げます。

請求と入金の突き合わせ

入金日や手数料の違いを吸収し、確認が必要な差分だけを見えるようにします。

会計・部門別P/Lへの連携

現場の記録を会計の取引や部門別の数字につなぎ、転記と月次集計を減らします。

現場報告と月次明細

作業の流れで記録が残り、拠点・案件・担当者別の明細まで同じデータから作ります。

台帳・判断基準・履歴

正とする情報、例外時の判断、修正理由を残し、後から数字の根拠をたどれるようにします。

散らばった記録を、数字と根拠がつながる流れへ変えます

Before: 日付や状況の書き方がバラバラで、重複や属人メモが混ざったスプレッドシート
Before:担当者ごとに書き方が違うスプレッドシート
After: 記録が自動で台帳化され、未対応件数や平均返信時間が一目でわかる管理画面
After:業務が回るだけで台帳と数字が揃う管理画面

※ 画面はダミーデータによる表示例です。実際の画面構成は業務に合わせて設計します。

Problem

こんなバックオフィスに向いています

月次の数字を、複数のExcelやSaaSから集めている

現場、請求、入金、会計で持っている数字が違い、締めるまで全体が分からない。

売上と入金が合わず、原因調査に時間がかかる

手数料、返金、立替、計上月の違いを、人が元データまで戻って確認している。

担当者が休むと、精算や締め処理が止まる

補正方法や例外時の判断が本人の頭の中にあり、他の人が数字の根拠を説明できない。

SaaSを導入したが、その間を人がつないでいる

個々のツールは動いていても、転記、CSV加工、確認、承認が手作業のまま残っている。

最初に決めるのは、どの数字を正とするかです。
対象期間、税込・税抜、計上日、手数料、例外時の扱いを先にそろえます。そのうえで、やめる作業、自動でつなぐ処理、人が承認する判断を切り分けます。画面を作る前にここを決めることで、速くても後から説明できない仕組みになるのを防ぎます。

向いている企業

  • ・毎週・毎月繰り返す部署横断の業務がある
  • ・正とする数字と承認者を決められる
  • ・社内に運用責任者を置ける
  • ・導入後は自社で運用・変更したい

対象外になりやすい企業

  • ・既製SaaSの初期設定だけを依頼したい
  • ・運用担当者を置かず、完全に丸投げしたい
  • ・大規模な基幹システムを一括刷新したい
  • ・業務データや判断者を確認できない
Process

3ヶ月の進め方

必要データ受領後、最短3営業日で最小版を出し、実際の業務で数字を合わせながら、運用と判断基準まで引き継ぎます。

01初日

正しい流れを決める

業務とデータを棚卸しし、正とする数字、対象範囲、例外、承認者を決めます。対象は1つの流れに絞ります。

02必要データ受領後、最短3営業日

小さくつなぐ

実データを限定して、入力から集計・確認までが動く最小版を作ります。まず触って、前提のずれを早く見つけます。

031〜2ヶ月目

数字が合うまで直す

日常業務と月次処理で使い、差異や例外が正しく見つかるかを確認します。手順と仕組みの両方を直します。

043ヶ月目

根拠ごと引き継ぐ

設計、計算・判断ルール、修正履歴、手順、ソース、権限を御社の担当者へ渡し、自社で回せる状態にします。

対象と必要データの確認後、最短3営業日で動くものを出します

要件定義書からは始めません。まず動かして、そこから話します。

1ヶ月目の終わりで中止できます

動くものが出せていなければ、残り2ヶ月分は請求しません。

設計資料・手順書・ソース・権限を一式お渡しします

囲い込みません。他社へ引き継ぐことも自由です。

3ヶ月目に、社内運用へ引き継ぎます

御社だけで変更できる状態になったことを、完了の条件にします。

Pricing

料金

画面を作る対価ではなく、業務と数字がつながり、社内で回る状態にするための対価です。

無料相談

0円

30分。業務をお聞きし、着手すべき1つを見立てます。

お試し実装

10万円

必要データ受領後、最短3営業日で1業務だけ動くものを作ります。本編に進まれる場合は全額を充当します。

主なご依頼

3ヶ月導入パッケージ

100万円〜

棚卸しから設計・実装・定着、社内運用への引き継ぎまで。対象は1業務に絞ります。

月次レビュー(任意)

5万円 / 月

引き継ぎ後の改善相談。月1回90分。お受けできる社数に上限を設けています。

※ 表示は税別です。対応時間・体制・責任範囲は契約時に明記します
※ 1ヶ月目の終わりに動くものが出せていない場合、残り2ヶ月分は請求しません

FAQ

よくあるご質問

Q. 結局、何を頼めるサービスですか?

申請から承認・支払まで、売上から精算・入金突合まで、現場報告から会計・月次明細までなど、複数の担当者やツールをまたぐバックオフィス業務を1つ選び、実際に回る流れへ組み直します。特に、お金とその根拠を一致させる業務を得意としています。

Q. 自社でAIを使って作るのと、何が違いますか?

作れます。そこは否定しません。問題は2つあります。ひとつは、作らなくていいものまで作ってしまうこと。AIは「それは作らない方がいい」と言いませんし、社内の担当者も上司の要望は断りにくい。もうひとつは、作ったものが使われないことです。現場は新旧で手間が同じなら移行しません。この2つは、AIでは短くなりません。

Q. 最短3営業日で最小版が出るのに、なぜ3ヶ月100万円なのですか?

最短3営業日で出すのは、対象を絞った最初の動く形です。その後、実際の月次処理で数字と根拠が合うかを確かめ、例外対応を整え、御社だけで変更・運用できる状態にしてお渡しするまでが3ヶ月の範囲です。

Q. 業種は問いますか?

業種では限定していません。ただし、複数のツールや担当者をまたぎ、毎週・毎月繰り返すバックオフィス業務が対象です。特に、申請・精算・入金突合・会計連携など、お金と根拠を一致させる業務を得意としています。

Q. 3ヶ月で終わったあと、壊れたらどうなりますか?

保守が要らない形でお渡しすることを前提に設計します。保守が必要な仕組みになる場合は、誰が持つかを契約前に決めて明記します。月1回のレビュー(月5万円)を任意でご利用いただくこともできます。

Q. 途中でやめられますか?

1ヶ月目の終わりを中止ポイントとしています。動くものが出せていなければ、そこで中止いただけます。残り2ヶ月分は請求しません。

Q. まずは試せますか?

必要データ受領後、最短3営業日で1業務だけ動くものを作る「お試し実装」を10万円でご用意しています。本編に進まれる場合は全額を充当します。

Q. 社内の判断基準や暗黙知も残せますか?

はい。対象業務を引き継ぐために必要な判断条件、例外対応、優先順位をヒアリングし、手順書・データ構造・必要に応じたAI参照環境へ組み込みます。

CONTACT

現場と経理の間に残る手作業から、 着手する1つを決めます

いま使っているExcelやSaaSを変える前提ではありません。 30分お聞きして、つなぎ直す価値がある1業務を見立てます。

30分の無料相談を申し込む

※ 営業電話は一切しません。合わなければその場でお断りOKです