
For Construction & Housing
工務店・住宅会社の集客支援
紹介と展示場だのみの集客に、自社で回せるWebの柱を足す。広告・SEO・SNSを丸投げせず、自社で運用・改善できる型を渡します。
※ 営業電話は一切しません。住宅会社の集客支援事例もご覧いただけます。
反響はポータルと紹介頼み、SNSは止まったまま
問題は営業努力ではなく、集客が外注頼みで自社に型が残らないこと。現場ではこんな形で表れます。
01
反響が、ポータルと紹介頼みになっている
今月の来場予約を数えてみると、ほとんどがポータル経由か、OB施主からの紹介。掲載費は固定費のように出ていき続けるのに、やめれば反響ごと止まるから、やめられない。自社サイトから安定して反響が来る流れは、まだありません。
02
SNSを始めてみたが、続かない
上棟が重なった週に投稿が止まり、そのまま再開できていない。現場監督に「写真だけでも送って」と頼んでも、届いた写真をどう載せるかは事務所でも決まっていない。何を投稿すれば問い合わせにつながるのか、手応えのないまま時間だけが過ぎます。
03
広告代理店のレポートが、読めない
月初に届くPDFには、インプレッション、CPC、CVR。眺めて、閉じる。成果が出ているのか、続けるべきなのか、判断できないまま翌月も同じ費用が引き落とされていきます。
04
ホームページから、問い合わせが来ない
施工事例は載せている。家づくりのこだわりも書いた。それでもフォームに届くのは、求人応募と営業メールばかり。見込み客の資料請求や来場予約につながる導線になっていません。

どれかひとつでも当てはまったら、集客のやり方を一度見直す価値があります。
無料で相談するそもそも、工務店の集客内製化とは何か
「工務店 集客」と検索すると、広告代理店やポータルの案内がたくさん出てきます。でも、本当に必要なのは外注先選びではありません。
工務店の集客内製化とは、広告・SEO・SNSの運用を外注し続けるのではなく、自社で運用・改善できる型を持つことです。外注をゼロにする意味ではなく、反響がなぜ増えたのか・次に何をすべきかを社内で判断できる状態をつくり、集客の主導権を自社に取り戻すことが本質です。
外注し続ける集客が苦しくなる理由
広告代理店に任せたのに手応えがない。その原因は、御社の努力不足ではありません。理由はいつも同じで、集客を外注に預けたままだと、自社に何も残らないことにあります。
固定費化する
外注費が、成果と関係なく出ていく
反響が増えた月も、減った月も、請求額は同じ。広告代理店やSNS運用代行に任せ続ける限り、成果と切り離された固定費が経営を静かに圧迫していきます。
資産が残らない
運用ノウハウが、社内に一切残らない
反響が来ても、「なぜ来たのか」は代理店の中にしか蓄積されません。契約を切った瞬間、集客はゼロに戻る。外注し続ける限り、この不安からは抜け出せません。
打ち手が見えない
レポートは届くが、次の一手が打てない
数字の報告だけでは、判断も改善もできません。読めないレポートは、集客を自分たちでコントロールしている感覚を少しずつ奪っていきます。
運用を代行しながら、自社で回せる型を渡す
DataEggは、集客をただ代行して終わりにしません。運用しながら型を見える化し、自社で回せる部分から少しずつお渡しする「内製化」の進め方で支援します。工務店・住宅会社の集客にあてはめると、こういうことです。
01
まず運用を代行し、反響が来る型をつくる
いきなり丸投げでも、いきなり自社運用でもありません。まずは私たちが広告・SEO・SNSの運用を代行し、御社のエリアと商品で反響が来る型を一緒に見つけます。
02
回せる部分から、少しずつ社内に移す
施工に追われる現場でも続けられるよう、投稿やサイト更新の作業を型にします。無理のない部分から社内に運用を移し、ノウハウが会社に残る形に。
03
数字の読み方を渡し、次の一手を自社で打てるように
レポートを渡して終わりにしません。どの数字を見て、何を判断すればいいのかまで共有します。読めなかったレポートが、自分たちで次の一手を決める材料に変わります。
住宅・建築の現場での支援実績
注文住宅を手がけるビルダーをSEO・Instagram・広告運用の面から4年にわたり継続支援してきました。長く伴走する中で、住宅会社の集客はどこでつまずき、どうすれば自社で回せるようになるのか。机上ではなく、現場で積み上げた経験から御社の集客を一緒に組み立てます。
DataEggが選ばれる理由を見るNot a Fit
先にお伝えしておくと、向かないケースもあります
今月の来場数を、今すぐ増やしたい
反響が来る型づくりから始める支援です。即効性だけを求める場合は、期待に沿えません。
運用をずっと任せきりにしたい
最終的に自社で回すことを前提にした支援です。丸投げ先を探しているなら、運用代行の会社の方が合っています。
社内に、運用へ関わる人を置けない
少しずつでも社内に運用を移していく進め方のため、受け取る側が誰もいない状態では型が定着しません。
住宅・建築まわりでの集客支援事例
いずれも、外注に丸投げして終わりにせず、自社で反響が来る状態づくりまで伴走した事例です。
注文住宅ビルダー(匿名)
紹介と展示場頼みで、Web経由の反響が安定しない。SEO・Instagram・広告運用を4年にわたり継続で支援
- 支援期間
- 4年継続
- 支援範囲
- SEO / Instagram / 広告運用

秋田木工株式会社
販促を外部に依存し、自社で売上を制御できない。サイト構築で月間問い合わせ数件から130件へ
- 問い合わせ
- 数件→130件/月
- 支援形態
- Web支援を継続中
詳細を見る
ほかの導入事例もご覧いただけます。
集客が回り始めたら、次は業務
まずは集客を自社で回せる柱に育てる。そこが動き出したら、増えた反響を取りこぼさないための業務の仕組みへ。DataEggは同じ「自社で回せる」思想で、両方を支援します。
費用の目安
運用の代行から内製化までを、月額10〜30万円で伴走します。専任の担当者を採用するより負担を抑えつつ、自社で回せる状態まで一緒に進めます。
月額 10万円〜
支援範囲・ご状況に応じてお見積りします(広告を出す場合の広告費は別途実費)。まずは無料相談で、御社に合う進め方をご提案します。
プランごとの詳しい費用感は料金プランでご確認いただけます。
まだ相談する段階ではない方へ
無料資料『自然蓄積メソッド完全ガイド』で、業務が回るだけでデータが溜まる仕組みの作り方をご確認いただけます。
工務店・住宅会社からよくいただくご質問
Q. 住宅業界の支援実績はありますか?
はい。注文住宅を手がけるビルダー(匿名)を、SEO・Instagram・広告運用の面から4年にわたり継続的に支援してきました。また、家具メーカーの秋田木工株式会社では、自社サイトの構築と継続的なWeb支援によって、月間の問い合わせを数件から130件まで伸ばしています。住宅・建築まわりの現場で、集客・マーケティングを自社で回せる状態にするお手伝いをしてきました。
Q. SNSが続かないのですが、大丈夫でしょうか?
多くの工務店・住宅会社が同じ悩みを抱えています。私たちは「毎日投稿しましょう」とは言いません。施工に追われる中でも回せるように、投稿のテーマ設計や作業の型をつくり、はじめは運用を代行しながら、続けられる形を一緒に整えていきます。無理なく回るようになった部分から、少しずつ自社に運用を移していきます。
Q. 広告費はどのくらい必要ですか?
運用を支援する費用(月額10〜30万円)とは別に、広告を出す場合は広告費が実費でかかります。必要な広告費は、エリアや商圏、狙う反響数によって大きく変わるため、一律の金額はお約束できません。まずは無料相談で状況をうかがい、御社の目標に対して現実的な予算感を、正直にお伝えします。
Q. ホームページも作り直せますか?
はい。問い合わせにつながらないサイトであれば、集客の導線から見直して作り直すこともできます。実際に秋田木工株式会社では、自社サイトの構築から着手し、問い合わせ導線を整えることで反響を大きく伸ばしました。今のサイトを活かせる場合は、必要な部分だけ改善する形でもご提案します。
Q. 地方の工務店でも対応できますか?
はい。支援はオンラインでの伴走が基本のため、地域を問わず対応できます。実際に地方の企業を含め、これまで30社以上を支援してきました。訪問前提ではないので、都市部・地方にかかわらず、同じ品質でご一緒できます。
営業電話は一切しません。合わなければその場でお断りいただいて構いません。
CONTACT
紹介と展示場だのみから、 自社で回せる集客へ
「広告代理店に任せたけど手応えがない」で大丈夫です。 現状をお聞きして、工務店の集客を自社で回すための最初の一手を一緒に見つけます。
※ 営業電話は一切しません。合わなければその場でお断りOKです
