株式会社DataEggは、開発後のAIモデルの精度確認・改善・保守運用を支援するサービス「ゆりかごAI」の提供を開始しました。
現在、「ゆりかごAI」は単独サービスとしての新規受付を終了しています。 現在は、AI単体の保守だけでなく、AIを含む業務の手順・データ・例外対応を整え、顧客社内で運用できる状態まで支援するシクミAIへ統合しています。
当時のサービス概要
ゆりかごAIは、PoCや本開発を終えて稼働しているAIについて、実運用で起きる精度低下や保守負担に対応するサービスでした。
- 現在の予測精度と入力データを確認
- 単発のモデル調整・セカンドオピニオン
- 継続的な精度監視と保守運用
- 実運用データを踏まえた改善提案
対応領域として、需要予測、自然言語処理、画像認識、チャットボットなどを想定していました。
現在の支援との違い
AIの精度だけを直しても、入力方法、確認者、例外時の判断、元データの品質が変わらなければ、現場の負担は残ります。現在は、AIモデルに限定せず、その前後にある業務とデータを含めて整え、担当者が変わっても根拠を追える運用へ移管しています。
プレスリリース
当時の提供内容はPR TIMESのプレスリリースで確認できます。
