DATAEGG
← ツール一覧に戻る

UUID生成ツール

UUID v4をブラウザ上で生成。一括生成・フォーマット変換に対応しています。

生成数:

UUIDとは

UUID(Universally Unique Identifier)は、分散システム上で一意な識別子を生成するための標準規格です。 128ビット(16バイト)の値で構成され、RFC 4122で定義されています。重複の確率が極めて低いため、 中央管理サーバーなしでも安全にIDを生成できます。

本ツールはすべての処理をブラウザ上で実行します。生成されたUUIDがサーバーに送信されることはありません。

UUIDのバージョン

UUIDにはいくつかのバージョンがあり、それぞれ生成方法が異なります。 本ツールではv4(ランダム生成)を採用しています。

  • -v1: タイムスタンプとMACアドレスを組み合わせて生成。生成時刻の情報を含む
  • -v3: 名前空間と名前からMD5ハッシュで生成。同じ入力なら同じUUIDになる
  • -v4: 暗号学的に安全な乱数で生成。最も広く使われているバージョン
  • -v5: 名前空間と名前からSHA-1ハッシュで生成。v3のSHA-1版
  • -v7: タイムスタンプベースでソート可能。データベースのプライマリキーに適している

よくある利用シーン

  • -データベースの主キー: 連番に代わる一意な識別子として利用。分散環境でもID衝突を回避
  • -APIのリクエストID: 各リクエストにUUIDを付与し、トレーシングやログ追跡に活用
  • -セッション管理: ユーザーセッションの識別子として推測困難なIDを生成
  • -ファイル名・オブジェクトキー: 一意なファイル名を自動生成し、名前衝突を防止
  • -マイクロサービス間のメッセージID: イベント駆動アーキテクチャでメッセージの一意性を保証

CONTACT

業務で扱うデータ、 もっとうまく活かしませんか。

データの変換・管理・活用まで、仕組みごと整えます。 まずはお気軽にご相談ください。

無料で相談する

※ 営業電話は一切しません。合わなければその場でお断りOKです